葬儀の手配、ご相談なら24時間365日対応0120-549436

アフターフォロー

ティアは、葬儀だけでなく、その後のアフターフォローもスタッフが最後まで
しっかりと対応させていただきます。忌明け法要、香典返し、仏壇、仏具のご相談や、
墓地、墓石のご案内、遺品整理など、なんでもお気軽にご相談ください。

ご葬儀後のスケジュール

日数 スケジュール 忌明け法要 香典返し
1-7 1日 没日
(亡くなった日から数えます)

7日 (仏)初七日
○忌明け法要の日時決定
僧侶とご相談いただき、忌明け法要の日時を取り決めます。
○香典の整理
香典帳を作成(記入)します。
※香典の金額順に記入しておくと、後の把握が簡単です。
8-14 10日 (神)十日祭

14日 (仏)二七日
○法要会場の決定
法要会場を決定し、会場予約を行います。法要についてもティア会館を是非ご利用ください。お電話でご予約を承ります。
○香典返しの準備
香典返し発送リストを作成します。(香典返しの品物を選択し、発送先のお名前・住所を記入してください)
※香典返しは半返しが一般的ですが、地域により異なる場合もあります。
15-21 20日 (神)二十日祭
21日 (仏)三七日
○法要打ち合わせ
法要案内はがきの作成依頼や料理・引物・供物等の手配を行います。不明点などはお気軽にティアにご相談ください。
○品物の注文と発送手配
香典返しもティアにお任せください。お電話一本で、ご自宅までお伺いします。その際、香典返し発送リストの内容確認をティアスタッフが行います。
22-28 28日 (仏)四七日 ○法要の案内
電話または、はがきで忌明け法要の案内を行います。
※案内には往復はがきを使用し、出欠の確認を行います。
○挨拶状(奉書)の確認
香典返しの挨拶状を作成します。内容をご確認ください、特に住所・戒名・喪主名などの間違いにご注意ください。
29-35

30日 (神)三十日祭


34日 忌明け法要
*35日忌明けの場合

35日 (仏)五七日

○法要の準備(35日忌明け)
料理・引物・供物等の注文数を確定します。白木位牌・本位牌・遺影写真・お骨箱(遺骨)を法要会場に持参します。
 
36-42 42日 (仏)六七日
○品物発送(35日忌明け)
ご注文いただいた品物を発送します。(住所不明や転居により一部品物が届かない場合には、都度ご連絡します)
43-49

49日 忌明け法要
*49日忌明けの場合

49日 (仏)七七日
○法要の準備(49日忌明け)
料理・引物・供物等の注文数を確定します。白木位牌・本位牌・遺影写真・お骨箱(遺骨)を法要会場に持参します。
 
50-56 50日 (神)五十日祭   ○品物発送(49日忌明け)
ご注文いただいた品物を発送します。(住所不明や転居により一部品物が届かない場合には、都度ご連絡します)

■ ティアの法要

故人をしのび、その霊の安らかなることを祈って・・・
法要はご遺族の方が悲しみをのりこえて出発する、
心のけじめの日でもあります。
葬儀会館ティアでは、法要・追悼会のお料理やお引物、供花等様々なご相談も承っています。
法要のご予約はお近くの会館までお電話ください。

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■ 仏壇・仏具

葬儀のご依頼、ご相談なら24時間365日対応 0120-549401忌明けまでに、お位牌を用意しなければなりません。
また、仏壇については、これから新しく購入される方、買換えを検討されている方、仏壇のクリーニングなど、ご希望の仏壇やご予算に応じた内容に合わせてご提案いたします。

■ 墓地・墓石

葬儀のご依頼、ご相談なら24時間365日対応 0120-549401公営墓地をはじめとし、各地霊園のご紹介を致します。
墓石の建立はもちろん、追加彫りその他何でもお気軽にご相談ください。

■ 遺品整理

葬儀のご依頼、ご相談なら24時間365日対応 0120-549401ご葬儀後のお忙しいご遺族様に代わり、ご遺品(家財)の整理をさせていただきます。
お急ぎの場合でも、またどんなお部屋の状況でも、専門スタッフが貴重品捜索から不用品の分別、梱包から撤去、消臭・消毒・
清掃・形見分けの全国配送までお手伝いいたします。
詳しくはお気軽にご相談ください。

お墓について

お墓を建てる時期

お墓を建てる時期に特別の決まりはありません。亡くなってからできるだけ早い時期に建てたほうが良いのですが、代々使用することになりますので、墓地の場所や墓石の種類、予算など、充分に検討した上で慎重に選びましょう。

お墓の意味

お墓は単に遺骨を安置する場所ではありません。亡くなった人の霊を祀り、故人や先祖を供養する場所として重要な意味を持っています。だから、どんなに立派なお墓を建てても、ろくにお墓参りに行かないようでは本来の意味をなしません。お墓を建てるということは、末永く先祖の霊をお祀りして供養を行うのが目的です。お墓を建ててからが先祖供養の始まりと言ってもいいでしょう。

3種類の墓地があります

《寺院墓地》
お寺の境内にありますので、法要の際には便利です。一般的には、そのお寺の檀家、宗派になることが求められますが、最近では宗派にこだわらずに受け入れてくれるお寺も徐々に増えてきています。

《公営墓地》
都道府県や市町村などが管理・運営している墓地のことです。民営のものに比べて永代使用料や管理料、購入資格や区画の大きさ、墓石の形などに一定の制限が設けられています。

《民営墓地》
財団法人や宗教法人などの民間の団体が管理する墓地のことです。恵まれた環境に位置し、宗派を問わず区画や墓石の大きさなども比較的自由ですが、公営のものに比べて多少高額となっています。
※たとえ、手頃な料金であっても、交通の便や、管理・運営の状態など、慎重な検討は必要です。現地説明会や見学会があれば、決める前に参加しておきましょう。

お墓の種類

《合祀墓》
1基に先祖代々、複数の霊を祀ることができるお墓のことです。表面には「○○家之墓」「○○家」などと刻み、それぞれの戒名や名前は、埋骨の際に墓誌か墓碑に列記していきます。

《個人墓》
1基に故人ひとりの戒名や名前が刻まれる個人専用のお墓のことです。近年では少なくなっていますが、生前から個人墓を希望されていた方が建てられる場合があります。

《比翼塚》
夫婦ふたりだけのお墓で、夫婦のうちどちらかが亡くなったときに建てます。表面には両者の名前が刻まれ、亡くなった人の名前は黒、残された人の名前は朱色にしておき、亡くなった時点で黒く塗られます。

《会社墓・団体墓》
会社や団体の創立者や貢献した人々を祀るお墓で、その会社や団体によって建てられます。これらのお墓には、実際に遺骨を納めるものと、埋骨はせずに会社の記念碑、慰霊碑として建てるものとがあります。

墓石に刻む文字

墓石には「俗名(生前の名前)」と「戒名」「没年月日」を刻みます。文字の種類は楷書体やゴシック体などから自由に選ぶことができます。自分で書いた文字を刻んでもらうこともできます。また、洋型墓の場合は、「静」や「やすらぎ」など、故人の死後をイメージした言葉を入れることもできます。

開眼供養

お墓が完成したら「開眼供養」を行います。これは、仏壇を購入したときと同じように、墓に宗教的な機能を持たせるための法要です。開眼供養は、一周忌や三回忌などの年忌法要や、お彼岸、お盆などの仏事の時期に合わせて行うことが多いです。

開眼供養の手順

1.開眼供養を行う日取りを決めます。
2.菩提寺の僧侶に相談し、指示に従います。
3.開眼供養の前日までに、墓石に文字を刻んでおきます。
4.招く人(年忌法要と重なる場合は親戚や友人を招くこともあります)に日時と場所を連絡します。
5.寺院墓地で行う場合は、まず本堂に参列者全員が集まり僧侶の読経とともにご焼香を行います。
6.本堂での供養の後、お墓の前で読経、ご焼香を行い、納骨します。
7.法要の後は、参列者を招いて食事を行います。

開眼供養で用意するもの

・お墓に供える供物や花
(石材店にて準備してくれるところもあります)
・僧侶に渡すお布施
(※霊園に僧侶を呼んだ場合は「御車代」も)
・石材店や管理所の人に渡すお礼(「志」)。
・石材店に渡す納骨代。
※開眼供養の進め方や、お布施の金額は地方や宗派などによって異なります。
わからない場合は、僧侶や檀家総代などに相談しましょう。

お墓参り

一般的にお墓参りの時期は、お彼岸、お盆、年忌法要、祥月命日、毎月の命日などですが、お正月や慶び事の報告の際にも参る習慣を身につけたいものです。

お墓参りの手順

1.掃除をする
墓石やお墓の周りを掃除します。墓石に刻まれた文字は歯ブラシなどで磨くときれいになります。
2.お供え物をする
お花や供物を供えます。食べ物は半紙の上に置いて供えましょう。
3.線香をたく
束になった線香に火をつけ、帰るまでには燃やし切るようにしましょう。
4.水をかける
墓石に水をかけるのは、仏の喉を潤し、清めるといういわれがあります。故人がお酒好きで、水の代わりにお酒をかける人がいますが、あとでホコリがつきやすくなりますので、あまりお勧めできません。墓石にお酒をかけた場合は、帰る前に水洗いして乾布で拭いておきましょう。
5.合掌礼拝する
墓石よりも体が低くなるようにしゃがんで手を合わせます。

喪中はがき

「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。」
師走の声を聞くと、ポストに喪中を伝えるはがきが届くようになります。喪中はがきには、送るタイミングや内容など、気をつけなければならないマナーがあります。いくつかポイントを押さえてみましょう。

まず送る時期は、相手が年賀状を書き始める12月上旬までに届けるようにします。11月初旬には準備にとりかかりましょう。
12月に入ってから身内にご不幸があった場合は年賀状を出さずに、年明けの松の内(元旦から15日までの間)が明けてから、寒中見舞いとして出すことが一般的です。(年賀状を準備していた場合は、切手やはがきに交換してくれますので郵便局におたずねください。)

次に、喪中はがきの内容ですが、誰がいつ亡くなったかを明記します。近況報告(特にお祝い事など)やその他の用件は書きません。故人とゆかりのある方や、葬儀でお世話になった方へは、感謝のひとことを付け加えるとよいでしょう。
最後に、最近は喪中はがきを郵便はがきで出される方もいますが、私製はがきを使用し、仏事用の切手を貼って出すようにしましょう。より丁寧さが伝わります。
もちろん、ティアで喪中はがきを手配することもできますので、最寄りの会館へご相談ください。

年賀状について

皆さんこのような経験をされたことはないですか?
ご親戚やご友人、会社の同僚などから喪中はがきをいただいて、年賀状を出していいのか出さないほうがいいのか。そもそも喪中はがきを出す意味は差し出す人が喪中であるため、自分からは年賀のご挨拶をしないという意味の挨拶状であって、年賀状を受け取りませんということではないのです。

昭和40年代ごろから喪中はがきを頂いた方には年賀状を出さないという事が一般的になったようです。
年賀状を「越年の挨拶」という角度から見ますと喪中の方からは、事前に「賀を欠く旨」のお詫び状を頂いているわけですから、受け取った方も「新年の見舞状」というような形でご挨拶をお返しすることも必要ではないかと思います。

喪中の方に出す年賀状の記載例

喪中ながら年賀状を受取りたい方は・・・

喪中はがきを出される場合に、受け取られる方への配慮として、年賀状をお待ちしている文章を一文添えることをお勧めいたします。

喪中の方が出す喪中はがきの記載例

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