葬儀の手配、ご相談なら24時間365日対応0120-549436

訃報を聞いたとき

弔問にうかがう時期

いつ弔問にうかがうかはお付き合いの度合いにより異なりますが、近親者や親しくしていた方の場合、通夜や葬儀の準備を手伝う気持ちで駆け付けましょう。遠隔地にお住まいの近親者は、電報や電話で「いつ、うかがうか」を伝えた方がよいでしょう。ただし、取り込み中ですので、電話をかける場合も簡潔に、用件だけを伝えるようにします。
駆け付けたら、お悔やみの言葉とともに哀悼の気持ちを伝え、故人との対面を終えたら、何かお手伝いできないか申し出てみましょう。
故人とあまり親しくない場合や、職場の関係者などは、死去直後の取り込み中は避けて、通夜や葬儀のときに弔問するようにします。

隣近所に不幸があった場合は、日頃それほど親しい付き合いがなくても、弔問にはすぐにうかがいたいものです。ただし取り込み中なので長居はせず、玄関先でお悔やみの言葉をかけ、失礼するようにします。
また、何かお手伝いが必要でないか申し出るとよいでしょう。

弔問にうかがうとき

取り急ぎ駆けつけるときの服装は

地味なら平服でも失礼になりません。ただし、あまり派手な化粧は避け、指輪や装身具等、華やかなものは、外す心遣いはしたいものです。

すぐに弔問にうかがえないとき

仕事や都合ですぐに弔問にうかがえないときもあります。その場合は代理の人に弔問をお願いするか、取り急ぎ弔電を打っておきます。
ただし、弔電はあくまで略式のものですから、後日訪問できるようになったら弔問にうかがうか、お悔やみの手紙を書いて追悼の意を表しましょう。

代理の人に弔問をお願いする

死亡の連絡を受けた本人が、入院や仕事の都合などで不在のときは、家族が代理人として弔問にうかがいます。そして後日改めて本人が弔問にうかがうのが一般的です。
代理人は配偶者か、あるいは成人に達していれば子供でも構いません。また、代理人は故人やご遺族と面識がなくても構いません。
もし、代理人をたてられないときは弔電を打ちます。そして後日、お悔やみの手紙を書き、弔問にうかがえなかった事情を書きます。
本人も弔問にうかがえず、代理人もたてられないときは、電話でお悔やみを・・・、と考えがちですが、喪家は取り込み中ですから、電話はなるべく避けたほうがよいでしょう。
やむをえない理由があって電話をした場合も、ご遺族を電話口に呼び出すことは配慮に欠けますので、控えましょう。

お悔やみの言葉

お悔やみの言葉では、使ってはならない「忌み言葉(いみことば)」というものがあります。忌み言葉とは、主に「重ねがさね」、「度々(たびたび)」、「益々(ますます)」など繰り返しを意味する言葉で、不幸が繰り返す、不幸が重なるといったことにつながるので、葬儀の場では使わないようにします。
また、もう一つ気をつけたいことがあります。
故人やご遺族と親しくしていたりすると、亡くなられた状況などをつい尋ねてしまうことがあります。
葬儀の場では、亡くなられた経緯などについてあれこれ尋ねないことがマナーとされていますので、心に留めておきましょう。

悲しみのなかにいるご遺族に、お悔やみを述べるのは難しいものですが、上手に言えなくても、真心のこもった言葉、態度、行動があれば先方に伝わります。
あまり難しく考える必要はありません。むしろ、「このたびは、ご愁傷様です。心よりお悔やみ申し上げます。」といった一般的なお悔やみの言葉を使う方が簡潔で好ましいものです。

ティアサイトのご案内

ティアFC
フランチャイズビジネスのご案内
ティア採用情報
ティア採用情報
モバイルサイト
モバイルサイト
TEAR+(ティアプラス)
TEAR+(ティアプラス)
葬儀会館ティア
東京の葬儀・葬祭・生前見積もり・葬儀場のご案内 株式会社ティア

葬儀会館ティア 関連サイトのご案内

Copyright(C) 2011 TEAR Co.,Ltd. All Rights Reserved.