葬儀の手配、ご相談なら24時間365日対応0120-549436

事前準備について その3喪主の心得トップに戻る

8. 葬儀社の選定

葬儀社に事前相談をして、安心できると感じた葬儀社へ依頼される方や、お得な会員制度のある葬儀社へ入会されている方が多くいらっしゃいます。
これは、会員制度に事前に入会していないと、葬儀の際に、割引が利かないからです。
事前準備として、もしものときに依頼する葬儀社を決めておくことが重要です。
ティアでは会員制度を設けており、月々の積立金や年会費は一切必要なく、入会金1万円のみで、葬儀に必要となる物品やサービスを会員特典として提供しております。

ティアの葬儀費用

この会員特典が多い葬儀社ほど、金銭的負担が少ない葬儀社と言えます。葬儀社によっては、葬儀に最低限必要なものが有料となっており、お客様に請求される場合がありますので、細心の注意が必要です。 すでに葬儀社の会員に入会されている場合は、掛け金があるか、会員特典がどのくらいあるかを確認し、他の葬儀社と比較されることをお勧めします。

積立金の上手な活用方法

ティアでは、ティア以外の葬儀社で積立金をされている方がティアで葬儀をされた場合、その積立金を解約する際に引かれてしまう解約手数料を負担する制度を用意しており、積み立てたお金はムダになりません。
特定の葬儀社を決められていない方は、事前に色々な葬儀社をご覧いただき、より特典内容がよい葬儀社への会員加入をご検討されることをお勧めします。
事前相談や生前見積もりをされている方と、されていない方とでは、葬儀費用に大きな差が出てしまうことがあります。
事前相談や生前見積もりをされていない方は、いざというときに冷静な判断ができない状態で打合せをしてしまい、後になって後悔される方が少なくありません。
事前相談や生前見積もりをされている方は、冷静な判断ができるときに相談や見積もりを行っていますので、価格面でも内容面でも納得される方がほとんどです。

9. 一般葬と家族葬の選択

まず、家族葬をお考えの方は、家族葬の良い点・悪い点を
よく理解することが大切です。
しかし、まだまだよく知られていないのが現状です。
そのため、家族葬を選択したことで後悔された方が少なくありません。

なぜ、家族葬で後悔をしてしまうのか?

それは家族葬についての知識がなく、安易な考えで、
行ってしまうからです。
メディアでも「家族葬」という言葉ばかりがクローズアップされ、
実際に家族葬というものがどういった形で行われるのか、
また、どのような準備が必要なのかまでは紹介されていないからです。

家族葬のメリット

  • 1.故人とのお別れの時間をゆっくり過ごすことができます

    ご家族やご親族・関係の深かった友人だけで行う小規模な葬儀ですので、故人とゆっくりお別れの時間を過ごすことができます。

  • 2.義理の参列者への対応が軽減されます

    義理で参列した方への気づかいが少なくなることから、精神的な疲れを軽減することができます。

家族葬のデメリット

  • 1.葬儀後にご不幸を知った方への対応が必要です

    一般葬であれば、参列者に「挨拶」として一度に故人の死去に至る経緯や参列の御礼などを伝えることができます。しかし家族葬は参列者を限定するため、葬儀後にご不幸を知った方が、ご自宅へお越しになり、結果的に負担をしいられる可能性があります。

  • 2.ご理解を得なければ、トラブルにつながる場合があります

    ご親族の理解をきちんと得なければ、トラブルに発展する恐れがあります。葬儀のお知らせをご家族や近親者などに限定した場合、連絡がなく参列できなかった方に、後ほど苦言を言われるなど、トラブルにつながる場合があります。

  • 3.一般葬より費用負担が大きくなる場合があります

    一般葬であれば、ある程度見込める香典がほとんど見込めないため、一般葬より費用負担が大きくなることもあります。

後悔しない家族葬を行うために

後悔をしない家族葬を行うために、
何をしなければいけないのでしょうか?
これについては、まず家族葬にはどのような形があるのかを
理解する必要があります。

家族葬の形を見る

一般葬と家族葬の料金比較

次に、“一般葬と家族葬の料金比較”についてですが、こちらも、「家族葬=安い」と思われ、葬儀費用を抑えたいから家族葬で行いたいという声をよく聞きます。しかし、家族葬でも200万円以上請求する葬儀社もあれば、一般葬を100万円以内で行っている葬儀社もあります。そのため、葬儀費用を抑えたいのであれば、葬儀社選びが重要なポイントになります。良心的な葬儀社であれば、一般葬でもご予算に合わせて葬儀を執り行うことができます。
また、家族葬になると受けとる香典が少なくなり、費用負担が増えてしまうこともあります。費用を抑えたくて家族葬にしたのに、かえって負担が増えて後悔する方もいらっしゃいます。
「家族葬だから祭壇は小さくても良い」と思われている方もいらっしゃいますが、祭壇は家族葬や一般葬に関わらず、ご自身のお考えのご予算に合わせて決めていただくのが良いでしょう。葬儀社によって葬儀費用はかなり違いますので、葬儀を安く抑えたいとお考えの方は、複数の葬儀社から生前見積もりを取り、お考えのご予算で執り行える葬儀社を探されることをお勧めいたします。

葬儀費の内訳

家族葬と一般葬の費用の違いを知るにはまず、葬儀費用の内訳を知る必要があります。
葬儀費用は次の3つから構成されています。

この飲食接待費が家族葬と一般葬とでは異なります。
理由は、参列される方の人数が一般葬と比べて少ないからです。
粗供養品(通夜・葬儀の参列者にお渡しする返礼品)や飲食代がご人数に応じて変動します。

最も費用の多くを占めるのが、葬儀一式費用です。
葬儀一式費用とは、葬儀を行う上で、最低限度必要となるサービスや祭壇などの葬儀物品に掛かる費用のことです。
葬儀一式費用を抑えることが、葬儀費用を抑える重要なポイントです。

もっと詳しく

特に決まりはありません。
一般的には宗教者を招いて葬儀を行います。
謝礼(お布施)についても明確な価格はありません。

もっと詳しく

葬儀社の会員制度を利用して、葬儀費用を節約

会員特典が多い葬儀社ほど、追加項目が少ないため、最終的な葬儀費用が安くなります。

ティアの会について

ティアでは会員制度を設けており、月々の積立金や年会費は一切必要なく、入会金3,000円のみをお納めいただくだけで葬儀に必要となる物品やサービスを会員特典として提供しております。
※入会金は地域により異なることがあります。
また、ティアでは「家族葬セットプラン」をご予算に合わせてご用意しておりますので、特典内容の詳細はこちらをご覧ください。
※家族葬セットプランは地域により異なることがあります。

ティアカード
家族葬セットプラン
葬儀時、必要になるサービスや物品

「ティアの会」T会員(入会金3,000円のみ)にご加入の方は、下記1~14が、会員特典となります。(T-60プランの場合)

※祭壇費用、オプション費用などは別途必要。

ティアの会について

ティアでは会員制度を設けており、月々の積立金や年会費は一切必要なく、入会金1万円のみをお納めいただくだけで葬儀に必要となる物品やサービスを会員特典として提供しております。
※入会金は地域により異なることがあります。
また、ティアでは「家族葬セットプラン」をご予算に合わせてご用意しておりますので、特典内容の詳細はこちらをご覧ください。
※家族葬セットプランは地域により異なることがあります。

ティアカード
家族葬セットプラン
葬儀時、必要になるサービスや物品

「ティアの会」ゴールド会員(入会金1万円のみ)にご加入の方は、下記1~10が、会員特典となります。(感謝葬38セットプランの場合)

※祭壇費用、オプション費用などは別途必要。
※表示内容は地域により異なることがあります。

あなたがご入会されている葬儀社の特典は明確ですか?

現在、葬儀社の会員に加入されている方は、契約約款や規約などを一度ご確認されることをお勧めします。
ほとんどの方が、読まれていないと思います。
現在、葬儀社の会員に加入されているのであれば、何が特典としてついてくるか、どこに別途料金が掛かってくるのかを明確にしておくことが大切です。

葬儀費用を上手に抑えるコツは、葬儀社の会員特典内容を比較して、よりお得な会員制度を持つ葬儀社の会員に加入することです。
また、特定の葬儀社を決めていない方は、元気なうちにいろいろな葬儀社に事前相談や生前見積もりを取り、より特典内容の厚い葬儀社への会員加入をご検討ください。

事前相談や生前見積もりをする際の重要なポイント

口頭だけで済ませずに、必ず見積書として書面の記録を残されることをお勧めします。
この時、口約束だけで見積書をいただけない葬儀社には気を付けた方が良いでしょう。
また、生前見積もりなのに、はっきり金額を提示しない葬儀社もありますので、そのような葬儀社には、注意した方がよいでしょう。

ティアの場合

ティアの会員に入会して、66万円のセットプランをご利用いただいた場合、 約53万円相当額の会員特典が受けられます。
これは簡単に言うと、葬儀代金が一般の方よりも約53万円お値打ちになるということです。
このように、何の準備もされていない方と、あらかじめ会員に入会している方とでは、葬儀費用に大きな差が出てきます。

宗教者(お寺様など)について

「家族葬は無宗教で行うもの」という方もいらっしゃいますが、そのような決まりは特にありません。一般的には宗教者を招いて葬儀を行います。

宗教者を招いて葬儀を行う場合のポイント

まず、自分の家の宗旨宗派と、お付き合いのある宗教者がいるか調べておくことが必要です。
最近、よく宗教者とのお付き合いがなかったり、お手次の宗教者が遠方であることから葬儀社に「紹介してください。」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
本当に宗教者とのお付き合いがなくて、葬儀社へ紹介を依頼されるのなら良いのですが、過去に、お付き合いをされていた宗教者がいたのであれば、それが例え遠方であっても、そちらに一度相談されることをお勧めします。
お付き合いをされていた宗教者が遠方で葬儀に行けない場合は、お近くの宗教者をご紹介いただけることがあります。また、ご紹介いただけない場合は、「葬儀社に紹介してもらってください。」とおっしゃいます。そのうえで、葬儀社に宗教者の紹介依頼をされると、あとでトラブルが発生することはありません。

宗教者への謝礼(お布施)

宗教者への御礼料(お布施)に関しては、修行の一種であるため、明確な価格というものがありません。そのため、御礼料(お布施)に関しては、宗教者に相談を持ちかけていただき、無理のない範囲でご依頼いただくことが、後々の負担を軽減することに繋がるのではないかと思います。
実際に宗教者に対して御礼料(お布施)を伺うことは失礼ではありません。
宗教者は良心的に、額面を明確に示していただけることと思いますし、金銭的な相談についても親身になって対応していただけます。
御礼料(お布施)などはインターネットで相場を調べることができますが、宗旨・宗派や地域、宗教者の格式などにより大きく違いがありますので、その点について注意が必要です。

家族葬の香典について

家族葬は、香典を受け取らないと思われている方もいらっしゃいますが、そういう決まりは特にありません。 香典や香典返しについては、一般葬と同じです。また、香典返しをするのが大変と思われる方は、即返しといって、通夜や葬儀の当日に香典返しの品物を参列者に渡す方法もあります。香典や香典返し、即返しについて、詳しくはこちらをご参照してください。

御香典を見る

家族葬の3つの形

家族葬には大きくわけて3つの形があります。

もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく

後日、一番トラブルが少ないのは、「ご遺族+ご親族+交友関係」の形です。
いずれにしても、どこまでの方を呼ぶのか? 家族葬にするのか、一般葬にするのかは、そのご家族によって様々ですので、事前に話し合いの場を設けていただくことをお勧めします。

3つの形の注意点

ご遺族のみの場合

特に注意をしなければならないのは、
「家族」いわゆるご遺族のみで行う葬儀を選択された場合です。
ここでの注意点は、ご親族への事前連絡です。
ご親族への事前連絡を行わなければ・・・
「参列したかったのに、なぜ呼んでくれなかったの?」とか
「なぜ、町内や会社関係にお知らせしなかったの?」といったご指摘をご親族から受ける可能性があるからです。
故人と最も関係が深かったのは確かにご遺族でしょうが、人は生まれて死ぬまでの間に、さまざまな方々とふれあいます。
故人の人間関係は、ご遺族を中心にして広がっていますが、ご遺族以外にも沢山の方々とご縁を持ちながら生きてきたはずです。
そのため、誰にも知らせずにご遺族のみで葬儀を執り行われた場合、故人と縁があった方々は、後日訃報に接した際、「葬儀に参列し、お別れの言葉を述べたかった」と思われるのです。
家族葬を行う前に、そのことを慎重に検討する必要があります。

ご遺族+ご親族の場合

「ご家族・ご親族」にて行う葬儀を選択された場合も、家族葬で行ったことが故人の遺志であっても、「なぜ知らせてくれなかった」と言われてしまう可能性があります。また、町内の方や会社関係の方々が、後日ご自宅へお参りに来られる可能性もあります。
また、ご親族の中には、昔からの習慣を大事にされており、葬儀はいろいろな所に知らせて、参列してもらうべきものという考えの方もいらっしゃいます。
だからこそ、ご親族には事前に連絡を入れて、ご遺族・ご親族のみで執り行うことを明確に説明しておく必要があります。

ご遺族+ご親族+交友関係の場合

「故人と交友関係のあった方々」にも参列していただく場合に、準備しておかなければいけないことは、事前の名簿作成です。 名簿作成は、なぜ必要なのでしょうか?
それは、誰に連絡をすべきかを明確にし、連絡漏れを防ぐ必要があるからです。
昨今の生活事情で、喪主になられる方と故人が別々にお住まいのケ-スが多くなっており、いざというとき、名簿がないと喪主はどこに連絡をしたら良いのか、まったくわからない状態に陥ってしまいます。

ご親族の連絡先以外に、見送ってほしい故人の友人・知人の連絡先を名簿にしておくことも大切です。グループの場合、代表者や親しかった方の連絡先だけでも記載しておけば、グループの全員に連絡していただけると思います。
特に、友人・知人の連絡先は、ご本人しか知らないことが多く、ご本人に万が一のことがあった場合、名簿がないと連絡することができません。
連絡できなかったために、葬儀が終わって一息ついた頃に、ご自宅に友人・知人の方々が毎日のようにお参りに来られるケースは少なくありません。
「こんなことならお葬式で皆さんが一度にお別れできるようにすれば良かった」と後悔することも実際にあります。
名簿作成は大変、手間のかかる作業ですが、連絡漏れを防ぐことが出来、本当にお参りに来て欲しい方々が、誰にでもはっきりとわかりますので、ぜひとも作成しておいた方が良いでしょう。
また、どの家族葬を選択するのかは、そのご遺族によって様々ですので、しっかりと話し合っていただくことをお勧めいたします。

ティアサイトのご案内

ティアFC
フランチャイズビジネスのご案内
ティア採用情報
ティア採用情報
モバイルサイト
モバイルサイト
TEAR+(ティアプラス)
TEAR+(ティアプラス)
葬儀会館ティア
東京の葬儀・葬祭・生前見積もり・葬儀場のご案内 株式会社ティア

葬儀会館ティア 関連サイトのご案内

Copyright(C) 2011 TEAR Co.,Ltd. All Rights Reserved.