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葬儀全体の流れ その1喪主の心得トップに戻る

葬儀全体の流れ

1. ご準備

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2. 通夜

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3. 葬儀・告別式

4. 精進落し料理・繰上げ初七日

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※地域慣習の違いにより、葬儀の流れが一部異なる場合がございます。

喪主の役割

1. 喪主の選出

喪主は、故人様ともっとも縁の深い人を選ぶのが通例です。
喪主をされる方は、故人様のご長男や、故人様の配偶者がされるケースが一般的に多いです。
ただし、ご遺族全員が納得されれば、喪主はどなたがされても問題ありません。
嫁がれた娘様や、その旦那様(故人様からみて義理の息子様)が喪主をされるケースもあります。
未成年が喪主になる場合は、ご遺族やご親族が後見人として実際の喪主を務めることになります。
ご長男以外の方やご親族がされることもあります。故人様に近親者がいない場合は、故人様と親しかった友人が喪主の代理をすることも可能です。
ただし、喪主は、末永く故人様の供養ができなければいけませんので、慎重に選ぶことが大事です。

喪主と施主の違い

喪主は、祭祀(さいし)を執り行う方です。遺族の代表者として一連の葬儀を取り仕切り、弔問を受けるのが喪主となります。
施主とは、“布施する主”の意味で、葬儀費用を負担して葬儀を運営する責任者のことです。
また、その後の法事を主催する方のことも、施主と呼びます。

2. 通夜・葬儀の挨拶

一般的には喪主様が挨拶をされます。喪主様の挨拶が難しい場合は、代理を立てる場合もあります。例えば、故人様の妻が喪主をつとめられ、ご長男がいらっしゃる場合は、ご長男が挨拶をされる場合もあります。

3. 通夜や出棺時の挨拶

故人様に代わり忙しい中、弔問(会葬)にかけつけてくれた方へ御礼を述べます。

喪主挨拶の一例

通夜での挨拶

本日は、皆様ご多忙中にもかかわらず、通夜にご弔問頂きまして
誠にありがとうございました。

ここに、生前賜りました、ご厚情に対し、厚くお礼申し上げます。

尚、明日の葬儀・告別式は(午前・午後)○○時より
執り行わせていただきますので、

何卒、よろしくお願い申し上げます。

葬儀・告別式での挨拶

本日は、皆様ご多忙中にもかかわらず、
故(    )の葬儀にあたりまして多数の心からのご会葬を頂き、
誠にありがとうございました。

ここに、生前賜りました、ご厚情に対し、厚くお礼申し上げますと共に、
今後共私ども遺族に、変わりなきご厚情を賜りますようお願いいたします。

簡単ではございますが、これをもちましてお礼の挨拶にかえさせていただきます。

上記の挨拶例文に、故人様の生前中の話や、闘病生活の事を交えて挨拶をされる方もいます。

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