ティアと創る感動葬儀 心と心のストーリー

最初から最後まで一つひとつの心遣いがうれしかったです。

Vol1 佐治智津子 吉原 誠

いつかTVに出ていたセレモニーディレクターさんに感激しました。

4年ほど前にティア会員になりました。8月20日に主人が亡くなり、担当者として吉原さんがいらしたんです。主人の会葬礼状に家紋を入れようと提案頂いたのですが、家紋の名前が思い出せず、困っていたんですね。それを察してか、頼んでもいなかったのに、吉原さんは家紋の帳面を用意してくれていたんです。びっくりしました。そのとき、いつかTVに出ていた葬儀ディレクターさんだと気づき、信頼感が増していったんです。主人を亡くした悲しみの中、細かな対応で落ち着いて葬儀の準備ができました。

イメージ写真

ご主人がタイル会社に勤務されていたことから、葬儀の際、紙でできた金槌と釘をティアで手配しました。(写真はイメージです。)

主人のために作ってくれた紙製の金槌と釘。心遣いがうれしかったです。

主人の葬儀は、近親者だけの家族葬と決めていましたから、吉原さんは打合せのために暑い中汗だくになって自宅まで歩いてきてくださったんです。社用車だとご近所に知られてしまいますからね。それでも通夜、葬儀とも親族以外の方がたくさんいらっしゃいました。その様子を察して、急遽椅子を増やし、多くの方が主人と近くで対面できるようにと、アーチ状にならべ直してくださったんです。また、タイル会社に勤めていた主人のために、紙で大きな金槌と釘を作ってくださいました。棺の中には燃えないものを入れられないから、わざわざ紙で作ってくださったんですね。最初から最後まで一つひとつの心遣いが本当にうれしかったです。


すばらしい葬儀と吉原さんの仕事ぶりに感謝しています。

おかげさまで、参列されたご近所の方にも「佐治さんのご主人のような葬儀にしたい」とおっしゃって頂きました。ティアの冨安社長さんから聞いたお話やパンフレットで、会員になっていれば、葬儀費用が安くなることは知っていましたが、この料金でこれだけの葬儀があげられて満足しています。ティアさんの一生懸命な仕事ぶりに感謝、感激です。


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