ティアと創る感動葬儀 心と心のストーリー

安心感と信頼感。ティアを選んで間違いはなかったと思っています。

Vol2 加藤 博文 岩瀬 歩

会員になるだけで葬儀に必要なものが整うならとティアに決めました。

ティア岡崎を見つけてきたのは、私の弟でした。父は「骨髄異形成症候群(MDS)」という病気で、病院の先生からは余命半年から1年と宣告を受けていました。宣告されてから約半年が経ち、そろそろ葬儀の準備をしなければいけないなと思っていたところに、弟がティア岡崎のチラシを持ってきたんです。まだ生きているのに準備を始めるのはいかがなものかとも思いましたが、そのときになって大騒ぎしていてもいけませんからね。チラシには逝去から葬儀までの流れが分かりやすくイラストで説明されていたし、「ティアの会」に入会するだけで、葬儀に必要なものが整うならいいだろうと、ティアにしようと決めました。

イメージ写真

甘いものが好きだったお父様のため、ぜんざいと饅頭を祭壇にお供えいたしました。(写真はイメージです。)

予め料金が明確になっていたので余計な心配がなくなりました。

チラシなどで料金が明確になっていることや、病院からの搬送に始まり、会館使用料や棺、霊柩車の手配など、最低限必要なものがセットになっているので、安心感がありましたね。だから葬儀費用に関する打合せもスムーズに進みました。費用に関する心配がなくなって、他のことに専念できたんです。それ以外の細かいところの相談は随時、担当して頂いた岩瀬さんとやり取りしました。こちらの求めることに対して、押しつけがましさや営業じみたところは全くありませんでした。「何となくこうしたい」という私のぼんやりとした要望に、「こういうものはどうですか?」と具体的な選択肢を出してくれるので助かりました。


人の温かみを感じる葬儀。ティアを選んで間違いなかったと思います。

葬儀は、予想以上のものでした。一番安いプランだったことから、質素なものを想像していたのですが、祭壇の飾りや花のアレンジを上手にしていただいて立派な仕上がりでした。非常にうれしかったのは、甘いものが好きだった父のために、私の知らない間に、ぜんざいと饅頭を祭壇に供えて頂いていたこと。通夜の前に、岩瀬さんが父の趣味や趣向を私に聞いてくれていたのを思い出しました。マニュアルどおりにこなしていく葬儀ではなく、人間性というか、人の温かみを感じられることができましたね。ティアを選んで間違いはなかったなと思っています。この信頼感がなかったら、あの場は乗り切れなかったと感謝しています。


お客様との対話を大切に考えています。まずは、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ  資料請求