お墓のよくある質問

ティアサービスでは、年間約1,000件の供養やお墓に関するご相談をお受けしています。
ここではお客様からよくいただくご質問にお答えいたします。

  1. お墓案内センター調べによると、墓石購入の平均価格は約121万円。「墓石代」「永代使用料」「管理料」がかかりますが、個人所有となるため、2人目以降からは費用がかからないため、次の世代にお墓を引き継ぐのであれば決して高くありません。

  2. 特に決まりはありませんが、一般的には「一周忌」をめどとすることが多いです。お墓の建立には2〜3ヶ月かかるため、余裕を持って購入されることをおすすめします。

  3. はい、かまいません。「ご家族に負担をかけたくない」「自分のお墓は自分で選びたい」という想いから、生前にお墓を購入される方が増えています。お墓の生前購入についてはティアサービスにお気軽にご相談ください。

  4. お墓は相続財産ではないため、相続税はかかりません。祭祀財産として特定の一人だけお墓を受け継ぐことができます。
    相続税を支払った後よりも、生前にお墓を建てた方が節税になります。

  5. 墓地や霊園の管理者に申し出て、承諾を得た上で戒名の追加彫刻を行います。墓石への名入れ作業の前には、寺院による魂抜きが必要となる場合があります。

  6. 墓石を移転する場合、大きく分けて4つの費用があります。

    1. 今あるお墓の移転費用
    2. 移転先のお墓の設置費用
    3. 宗教儀式にかかる費用 
    4. 公的手続きに必要な事務手数料

    お墓の引っ越し費用の詳細については、ティアサービスにお気軽にご相談ください。

  7. 大きく分けて、「公営墓地」「民営墓地」「寺院墓地」の3種類があります。予算や規模、交通の便などを確認して、ご家族と相談した上で決めましょう。

    • 公営墓地

      都道府県や市区町村など自治体が運営している墓地。永代使用料が比較的安く、宗旨・宗派などが問われず、人気があります。自治体に居住している方限定の場合がほとんどで、希望者が多いと抽選になります。

    • 民営墓地

      経営主体が宗教法人で、許可を受けて民間企業が管理・運営をしています。設備や環境が整い、使い勝手が良いのが特長。宗旨・宗派の制限がないことが多く、申込みに際して厳しい資格条件がありません。

    • 寺院墓地

      寺院が境内で運営している墓地。檀家になることが必須条件となるため、宗旨・宗派はその寺院の教えに限られます。法要などの際、手順など寺院に相談ができ、墓地の管理も行き届いています。