葬儀会館TEARティア

株式会社ティア IR・会社情報サイト

株主・投資家情報

top > 株主・投資家情報 > 経営方針 > コーポレートガバナンス

経営方針

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの状況

  企業統治体制の概況

1.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社の経営理念は「哀悼と感動のセレモニー」であります。これは、物売りでもなく、押売りでもなく、「儀式を尊厳する形と洗練された心の追求」を忘れない姿勢で取り組むことと、デスケアを通じて社会貢献することを、事業の基本理念としております。
また、当社は中長期目標であります会館数200店舗体制の実現とその後の持続的な成長を目指すべく、「オンリーワンブランド”ティア”」のスローガンのもと、2021年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定しております。

2.企業統治の体制の概要及び企業統治の体制を採用する理由
当社は、取締役会設置会社かつ監査役会設置会社としております。提出日現在、取締役会は社外取締役2名を含む8名で、監査役会は社外監査役3名で構成しております。
取締役会は定例的に月1回開催され、当社の「取締役会規程」に定められた付議事項について審議・決議するとともに、各取締役の業務執行状況の監督を行います。また、取締役会には監査役も出席し、取締役の執行業務を監督しております。
なお、決裁権限は職務権限規程で明確化し、重要な意思決定については、取締役会において決定しております。
当社の取締役については、その経営責任を明確にし、かつ経営環境の変化に対応できるよう取締役の任期を1年としております。
当社は、取締役会による経営監督の実効性と意思決定の透明性を強化・向上させることを目的に、豊富な経験に基づく高い知識を有する社外取締役を選任しております。
また、それぞれの経験、職権、専門知識を活かした監査ができる社外監査役を選任することで経営の監視機能を強化しており、経営に対する客観的、中立的な監査機能として十分な体制が整っていると判断されるため、現状の体制を採用しております。
さらに、監査役会(社外監査役を含む)、内部監査室、会計監査人により、取締役会の意思決定及び執行役員による業務執行を多層的に監視・牽制することによって、業務の適法性・適正性を確保する体制としております。

当社のコーポレート・ガバナンスの体制の模式図は以下のとおりであります。

拡大して表示

コーポレート・ガバナンスの詳細につきましては、”コーポレートガバナンス報告書”をご参照ください。(参照:日本取引所グループ ”コーポレート・ガバナンス情報サービス”)
当社のサクセッションプラン(後継者候補選定プロセス)につきましては、こちらをご参照ください。PDF

関連リンク:ディスクロージャーポリシー取締役・監査役

ページの上へ