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経営方針

株主・投資家の皆様へ

株主の皆様には格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 2019年9月期第2四半期連結累計期間(以下 当期間)におきましては、中長期目標200店舗体制の実現とその後の持続的な成長を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、2021年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。新規出店の状況につきましては、直営は名古屋市内に「ティア猪高」を開設し、葬儀相談サロンとして東京都内に「ティア根津」「ティアお花茶屋」、大阪市内に「ティア蒲生」を開設いたしました。フランチャイズでは、神奈川県下に「ティア座間」を開設し、これにより直営61店舗、フランチャイズ46店舗の合計107店舗となりました。売上原価におきましては、労務費が増加したものの、商品内容の見直しや葬儀付帯業務の内製化を推進し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、積極的な販売促進の実施に伴う広告宣伝費等が増加いたしました。
 この結果、当期間における売上高は66億92百万円(前年同期比5.8%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ1.5ポイント低下し、販売費及び一般管理費は前年同期比8.5%増となりました。これにより、営業利益は9億86百万円(同12.6%増)、経常利益では9億84百万円(同13.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億71百万円(同13.3%増)となりました。
 また、中間配当金につきましては、普通配当5円とさせて頂きました。
 2019年9月期の連結業績予想の前提条件としましては、葬祭事業は、既存会館が堅調に推移する見通しなのに加え、新規出店の稼働による増収効果を見込んでおります。また、フランチャイズ事業におきましては、新規クライアントの開発を積極的に行うと共に、会館向け物品販売の拡大を図ってまいります。経費面では取扱商品の見直しや、葬儀付帯業務の内製化等の商品原価率の低減を推進する一方で、新規出店の加速に伴う会館開設費用、積極的な新卒採用に伴う人件費、人材教育施設開設に伴う設備投資等の増加を見込んでおります。
 これにより、売上高は128億85百万円(同4.7%増)、営業利益は11億円(同16.9%減)、経常利益では10億60百万円(同18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円(同21.9%減)を予想しております。
なお、2019年4月24日に、「第2四半期連結累計期間の業績予想を修正に関するお知らせ」を公表いたしましたが、下期に新規出店(直営会館:計画4店、修正計画6店)等を見込むことから、連結業績予想は前回発表予想(2018年11月8日公表)を据え置いております。
 また、配当予想につきましては期末配当金6円とし、中間配当金を含む年間配当金は11円を予定しております。

 今後も当社は顧客第一主義を根幹に「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指してまいります。株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

2019年5月吉日
代表取締役社長
冨安 徳久



関連リンク:業績ハイライト中長期経営計画配当情報

代表取締役社長
冨安 徳久

 

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