内定者交流会にてキャンドルワークを開催!

人の最期に寄り添う企業として、これからも変わらずお客様に寄り添い続けるためには、人材の継続的な育成が欠かせません。ティアでは毎年20名以上の新入社員を採用し、新卒採用を通じて、ティアの想いや価値観を次世代へと受け継いでいくことを大切にしています。その一環として、2025年11月22日(土)に、来年4月に入社予定の内定者を対象とした交流会を開催しました。当日は12名の内定者が参加し、3つのグループに分かれて、「キャンドルワークショップ」「SDGs研修」「メモの取り方研修」の3つのプログラムを実施しました。キャンドルワークショップとSDGs研修は昨年の交流会でも実施したプログラムです。
キャンドルワークショップで使用したキャンドルは、通夜・葬儀で使用したロウソクを再利用したものです。お祈りの場面では数種類のロウソクを使用しますが、そのほとんどが使い切ることが難しく、使用済みのロウソクがたくさん残ってしまいます。そこで会館から回収した使用済みのロウソクを一度溶かし、ススなどの汚れを取り除いたうえで、染料を加え、カラフルなキャンドルとして生まれ変わらせています。このキャンドルワークショップは、会館でのイベントや児童館などの外部施設においても開催しています。当日は、自宅から飾りを持参してくれた内定者もおり、それぞれの個性あふれるキャンドルが完成しました。参加した内定者からは「通夜や葬儀ではもう使えないロウソクを、リサイクルしているのがとても素敵だと思った」「使いかけのロウソクが可愛いキャンドルになって、素敵な取り組みだと思った。みんなでワイワイ作るのも楽しかった」といった感想が寄せられました。
また、サステナビリティ研修では、ティアが大切にしている想いや現在取り組んでいる活動についてお話させてもらいました。研修を通して、葬儀社として社会や地域の皆さまのために何ができるのかを考える時間となり、参加した内定者からは「人の死に携わる企業としての使命や信念を知ることができた」「キャンドルの制作や『あしなが育英会』への寄付などでSDGsに貢献していることが、これからの未来を想像して活動されているという印象を感じた」といった声が聞かれました。参加してくれた内定者の皆さん、ありがとうございました。
ティアでは今後も、新入社員を含むすべての従業員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを大切にしながら、人材の採用・育成に取り組んでいきます。