ティアで働く育児パパにインタビュー!

ティアでは、従業員一人ひとりのライフステージに寄り添い、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。今回は、約1年間の育児休暇を取得し、2026年1月に復帰した葬祭プランナーの平田さんにお話を伺いました。
育児休暇を取ろうと思ったきっかけは?
これまで育児はほとんど妻に任せきりでしたが、今回は自分が育児に向き合いたいと思ったのがきっかけです。当初は3カ月の予定でしたが、保育園の入園がかなわず、時短勤務を挟みながら約1年間の育休を取得しました。
育休中はどのような毎日でしたか?
4人目の子どもということもあり、朝は上の3人を保育園や幼稚園へ送り、その後は家に戻って家事と生まれたばかりの子どものお世話に追われる毎日でした。
大変だったことはありましたか?
年長(男の子)、年少(女の子)、3歳(女の子)、1歳(男の子)の子どもたち VS 自分一人だった時には、結構大変でした。年齢も異なり、好きなもの・遊びたいものも違うので、そんなときはドラえもんに助けられていました(笑)
―4人ワンオペ...まさに「助けてドラえもん!」ですね。
仕事に復帰して感じたことは?
復帰明けは感覚が鈍っていて、最初は思うように言葉が出てこないことがありました。先輩スタッフのサポートを受けながら、少しずつ感覚を取り戻しています。通常は3カ月のリハビリ期間を経て1人立ちしますが、私は2月から施行担当として1人で対応をしています。1人立ちをしてお客様と直接コミュニケーションを取る方が、自分には合っていますし、感覚も戻りやすいです。柔軟に対応してもらえているので、助かっています。
育休の経験が仕事に活きていると感じた瞬間は?
小さなお子さまがいらっしゃるご家族への声掛けが、自然にできるようになりました。会館内でお子さまが騒いでしまったときも、「全然大丈夫ですよ。当たり前のことですからね。」と親御さんの気持ちに寄り添った声掛けができるようになりました。親はどうしても周りへの迷惑を気にしてしまいます。だからこそ、少しでも安心して、故人様とのお別れの時間を過ごしていただけたらと思っています。
振り返って「育休を取ってよかった」と思うことは?
子どもの成長を間近で見られたことです。ティアに入社する前は働きづめだったので、子どもの行事に参加することはできなかったのですが、今回育休を取得したことですべての行事に参加でき、家族との時間を大切にできました。
次世代のパパたちへ一言をお願いします!
子どもの成長を見られることは、本当に貴重な経験です。育休を取得して本当に良かったです!そして、奥さんの言うことを聞いていた方が家庭はうまくいきます!(笑)
今回お話を伺う中で、平田さんの言葉の端々から、ご家族への愛情と仕事への責任感を強く感じました。4人のお子さんを1人で面倒を見ることもあったというお話には驚きましたが、行事にも参加できたことや、親参加の綱引きでは数か月前からジムに通い、優勝することできたというエピソードをとても楽しそうにお話しされる姿が印象的でした。大変なことも多かったと思いますが、仕事も家庭も楽しみながら日々を過ごされている平田さんの姿は、とても輝いて見えました。
社員一人ひとりの人生に寄り添うこと。それは、ティアが大切にしている価値観の1つです。ティアはこれからも、安心して働き続けられる職場環境の整備に取り組んでいきます。