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INTERVIEW 01

自分の親・兄弟と思いながら
心づくしの葬儀を作り上げる

支配人
野邑 博司/2015年6月中途入社

Chapter 01

家族からの後押しを受けて異業種から転職を決意

私は大学で経営、情報、会計などを学び、大手百貨店のアパレル部門で16年間務めた後、38歳でティアへ転職しました。前職では中部地区を統括する立場で働いていましたが、少子高齢化などを受けて中部地区の業務縮小が決定。関西や九州への異動を打診されたのですが、家族と離れて単身赴任を続けるのは難しいと考え、これまでの経験を活かせる企業に転職しようと考えていたところ、ティアと出会いました。

入社の決め手になったのは、前職でも接客・サービスに関わる業務を行っており、顧客満足を追求するなど共通点が多いと感じたからです。葬儀という特別な場面でお客様に対応し、最後に「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただける。そんな「究極のサービス」に自分も携わってみたいと思いました。ティアでは異業種からの転職者がたくさん活躍していますし、宗教やマナーなどを基礎から学べる環境が整っているため、安心して飛び込むことができました。また、前職では出張や外泊が多く、家族の時間が取れない状況が続いていましが、ティアでは休みもきちんと取れると分かり、家族から後押ししてもらえたのも大きかったです。

Chapter 02

ティアを知ってもらうための広報活動などを担当

現在は、支配人として会館の運営業務全般を手掛けています。ご来館された地域のお客様の葬儀相談や施行後の法要、香典返しの相談などをお受けするほか、イベントを通じた会員の獲得、既存会員様向けの情報発信なども行っています。また、お客様にご満足いただけるような施行を提供するため、本社の各部署と連携しながら会館設備の維持や保全・メンテナンス、消耗品の発注なども行っています。より良いサービスをご提供できるようにスタッフのサポートやメンタルケアを行い、少しでもストレスなく仕事ができる環境を作ることも大切な役目の一つです。

営業活動の面では、新聞の折り込みチラシや、ホームページを通じた情報発信などに力を入れています。これらをきっかけにお問い合わせいただいたお客様に真摯に対応していきます。見学を希望されるお客様にはスケジュールを調整して館内をご案内するようにしています。そのほかにも、人形供養祭、葬儀相談会などのイベントを企画し、まずはティアを知ってもらうための広報活動に努めています。

Chapter 03

ティアのブランド力向上に貢献していきたい

ティアの社員は、「日本で一番ありがとうと言われる葬儀社」という理念を実現するために日々頑張っています。故人様に最大限の敬意を払い、家族に対しても最高のサービスを提供する。分かりやすく言えば、「亡くなった方が、自分の親・兄弟だと思いながら接する」ということです。こうした想いを大切にした働き方ができるのがティアの一番の魅力ですし、今後もこの大切な理念を後輩たちに伝えていければと思います。

ティアがトータルライフサポート企業を目指して進化を遂げていく中で、その柱である葬儀に関わる「志事」をさらに極めていきたいと思います。そのためにもマネージャーを目指して頑張りたいと思います。100人いれば100通りの葬儀、悲しみがあります。それでも、私が担当することで、あらゆるお客様に満足していただけるような人になりたい。そして、私が身に付けた技術、経験、想いを後輩に引き継ぐことで、ティアのブランド価値の向上に貢献していければと思います。

1日のスケジュール

9:00

出社

会館のチェックやメールチェックを行います

10:00

施行担当

自身が担当する式の運営業務を行います

12:00

昼食

一時間お昼休憩をとります

18:00

退社

メールチェックや各種事務作業を行い退社します