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INTERVIEW 03

「あなたが担当で良かった」
お客様の言葉が何よりの励み

セレモニーディレクター
油谷 俊汰/2022年4月新卒入社

Chapter 01

祖父の葬儀をきっかけにティアの仕事に興味を持つ

私がティアと出会ったのは、祖父の葬儀がきっかけでした。ある意味、最初の入り口は祖父が作ってくれたと言えるかもしれません。そこではじめて葬儀社で働くことを明確に意識し、葬儀という非日常的な世界で働くことに興味を持つようになりました。

ちょうど就職活動が始まるタイミングだったことから、すぐさまティアが開催しているインターンシップに参加しました。そこで「葬儀業界のエキスパートとして成長できる」という言葉に惹かれ、セレモニーディレクターという仕事に興味を持ちました。また、ティアの経営理念を説明してもらうなかで、「葬儀業界の中でもぜひこの会社で働きたい」と思うようになりました。ティアといえば、私が小さい頃からテレビCMで何度も名前を聞いていた会社です。そんな知名度の高い会社で活躍できるなんてすばらしいと思い、迷うことなく入社を決めました。

Chapter 02

お客様の希望を叶えるため、いつも精一杯努力する

私が担当するセレモニーディレクターとは、通夜・葬儀という2日間にわたる式を取り仕切るスタッフのことです。ご遺族の方の負担や不安を少しでも和らげ、後悔のないお別れができるように式の進行をしていきます。霊柩車のドライバーの方や司会の方、接待の方などと情報共有しながら、みんなで力を合わせてよりよい式を作り上げていきます。

仕事に取り組むうえで一番大切にしているのは、お客様の希望にできる限りお応えできるように意識すること。もちろん、内容によっては希望に添えないこともあります。それでも自分ができることは精一杯取り組むように努めています。先日も「お棺に釣り竿を入れたい」というお客様がいたのですが、どうしても入れることが難しく、お断りをさせていただきました。ただ、とても残念なご様子だったことから、お棺の中に入れることができる素材の釣り竿をこちらで準備したところ、ご遺族の方々からとても喜んでいただけました。

Chapter 03

ご遺族から届いた感謝の手紙が仕事のモチベーション

この仕事のやりがいは、ご遺族の方から「油谷さんが担当で良かった」と言っていただけることです。感謝の言葉をもらえた時にはとても嬉しいですし、本当に頑張ってよかったなと思います。

新卒で入社したばかりの頃、先輩に後ろでサポートしてもらいながら担当したお式があったのですが、後日、ご遺族の方から本社に感謝のお手紙を送っていただきました。式の当日は目の前の業務に必死で、あまり細かな内容まで覚えていないのですが、とにかく一生懸命頑張ったことがご遺族にも伝わったようで本当にうれしかったです。この時いただいたお手紙は、今でも仕事を頑張るモチベーションの一つになっています。

今後の目標は、後輩を育成しながら自分もさらに成長していくことです。最終的には副支配人や支配人のように、会館のスタッフやエリアのスタッフを育成できるような人材になりたいと思います。

1日のスケジュール

9:00

出社

自分の担当する式のご遺族様の情報を確認します

11:00

打ち合わせ

ご遺族様にご挨拶をして打ち合わせを行います

14:00

準備

遺影写真の作成・確認、御礼状の作成などを行います

18:00

通夜開式

通夜式の運営を行います