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「Pride Action30」に参加しました

ティアは、6月のプライド月間にあわせて、NPO法人プライドハウス東京とパナソニックコネクト株式会社が共同で展開する「Pride Action30」に参加しました。 

Pride Action30」は、LGBTQ+をはじめとする多様な性のあり方への理解を深め、誰もが安心して働き、自分らしく生きられる社会の実現を目指すプロジェクトです。6月の30日間にわたり、日常の中で実践できるアクションを一つずつ発信し、一人ひとりが多様性について考え、行動するきっかけを作っています。現在は100を超える企業・団体が参加し、アライ(理解者)の輪を広げる取り組みを進めています。

ティアは、人生の最期に寄り添う企業として、故人様やご遺族一人ひとりの想いを尊重した葬儀を大切にしてきました。その考え方は社内においても同様です。従業員一人ひとりの価値観や背景、考え方を尊重し、誰もが自分らしく働ける環境づくりが、より良いサービスの提供につながると考えています。

今回の参加にあたり、当社では6月の1カ月間、毎日社内に向けて「今日のアクション」を発信しました。このアクションには、例えば「『男らしい・女らしい』という言葉を使わないようにしてみる」「『わからなくても否定しない』を心がけて行動してみる」など、日常の中で無理なく実践できるものが多く含まれています。「知らなかったことを知る」「相手の立場を想像してみる」といった小さな行動の積み重ねが、誰もが安心して働ける職場づくりにつながることを改めて考える機会となりました。社内からは、「毎日見てるよ!いいね!」と声をかけてくれる従業員もおり、このような感想が上がってきたことをとても嬉しく思いました。この取り組みを通じて、従業員一人ひとりが多様な価値観や生き方について考え、自分ができる行動につなげるきっかけとなったことを願います。

ティアでは今後も、SDGsのスローガンである「誰一人取り残さない」という考えのもと、多様な価値観を尊重しながら、すべての従業員が自分らしく働ける環境づくりに取り組んでまいります。