「樹木想 平和公園 真柳寺 第3期」がオープン!

ティアはこのたび、「樹木想 平和公園 真柳寺 第3期」を、名古屋市千種区にオープンいたしました。「樹木想」は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標として、故人様を供養する自然葬の一つです。緑豊かな平和公園内の真柳寺霊園は、駐車場やバス停からすぐの好立地であり、参道は整備された平坦地で、ご高齢の方のお参りにも大変適しています。生前契約が可能で、宗旨・宗派を問わず、管理費も不要です。また、霊園内はバリアフリーに対応しており、お墓の継承に不安を感じている方をはじめ、さまざまなライフスタイルに合わせてお選びいただけます。ティアは2023年10月に二拠点目の「樹木想」をこの平和公園においてオープンいたしました。オープン直後よりお客様から大変好評をいただき、オープン後わずか5か月で200区画が完売いたしました。ニーズに応える形で2024年7月に第2期として新たに380区画を造成し、約2年で350区画の契約をいただきました。そしてこのたび、新たに第3期として303区画を造成し、オープンいたしました。これにより、平和公園におけるティアの樹木想は全883区画となります。
変わりつつある、お墓と供養のあり方
これまで、お墓は「家族が代々受け継ぎ、守っていくもの」という考え方が一般的でした。しかし、少子高齢化や核家族化、ライフスタイルの変化により、お墓を継承し、維持することが難しくなっています。「子どもに負担をかけたくない」「生前に眠る場所を決めて安心したい」「墓じまいを検討している」こうした声が増える中、家族が代々お墓を守るという従来の形だけでなく、それぞれの事情や価値観に合った供養を選びたいというニーズが高まっています。供養のあり方も、時代や家族の変化に合わせて、少しずつ多様になっています。
無理なく続けられる供養を、次の世代へ
ティアの樹木葬は、あえて「樹木"想"」と名付けられています。この名称には、故人様への大切な「想い」を樹木に託し、未来へつないでいきたいという願いが込められています。私たちティアが目指しているのは、葬儀を終えたらそれで終わり、という関係ではありません。葬儀からその後の供養、そしてこれからの人生まで、さまざまな場面に寄り添い、お一人おひとりの事情や想いに合った選択肢を提供することが、ティアの役割だと考えています。
これからもティアは、時代とともに変化する供養のあり方に向き合いながら、大切な方への想いを未来へつないでまいります。