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ティアの取り組みがLGBT法連合会の事例集に掲載されました

このたび、LGBT法連合会が制作した「SOGIに関する企業の取り組み事例集」に、ティアの取り組みが掲載されました。

SOGI(ソジ)とは、「Sexual Orientation(性的指向)」と「Gender Identity(性自認)」の頭文字を取った言葉です。性的指向は、「どのような性別の人に恋愛感情を抱くか」、性自認は「自分自身の性別をどのように認識しているか」を表します。SOGIは、性的マイノリティの方だけではなく、すべての人に関わる身近な概念であり、一人ひとりの個性を尊重するための大切な考え方です。

今回の事例集は、SOGIに関する取り組みを進めている企業の事例を共有することで、これから施策の導入や推進を検討する企業の参考となることを目的として作成されています。各企業が制度や取り組みを始めた背景や、実務上の工夫、運用のポイントなどが紹介されており、多様性を尊重した職場づくりを進めるための実践的な資料となっています。

ティアでは、「誰もが自分らしく安心して働ける職場づくり」を目指し、性的マイノリティやSOGI(性的指向・性自認)に関する研修や啓発活動をはじめ、社内制度の整備など、多様性を尊重するさまざまな取り組みを進めてきました。今回の事例集では、こうした取り組みの背景や具体的な内容などをご紹介いただきました。事例集は下記のページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
「SOGI
に関する企業の取り組み事例集」はこちらから。

今後もティアは、一人ひとりの違いを認め合い、多様な価値観を尊重しながら、すべての従業員が安心して働ける職場づくりを推進してまいります。そして、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、こうした取り組みを社内外へ発信してまいります。