愛知こどもホスピスプロジェクト「3周年記念イベント」に参加しました!

2026年4月12日(日)、愛知こどもホスピスプロジェクトの3周年記念イベントにて、キャンドルワークショップを開催しました。
愛知こどもホスピスプロジェクトは、病気や障がいにより生命が脅かされる状況にある子どもとそのご家族が、安心して過ごせる場所づくりを目指して活動しているNPO法人です。病院や自宅以外にも、子どもたちが「その子らしく」過ごすことができ、ご家族もほっと一息つける場所を地域につくるため、さまざまな活動や支援を行っています。現在は、東海エリア初となる「こどもホスピス」の実現に向けた取り組みが進められており、多くの方々の支援や協力によって活動の輪が広がっています。愛知こどもホスピスプロジェクトは2026年4月に設立3周年を迎えられました。これまでの歩みを振り返るとともに、こどもホスピスの認知向上と活動支援のための寄付募集を目的として、4月12日に名古屋駅地下街エスカ「光の広場」にて3周年記念イベントが開催されました。
ティアは、命と向き合う企業として、日々多くのご家族の人生や想いに触れています。だからこそ、病気と向き合う子どもたちや、そのご家族が少しでも安心して過ごせる時間や場所を支えたいという想いから、愛知こどもホスピスプロジェクトの活動に賛同し、支援を行っています。
イベント当日は、こどもホスピスにゆかりのあるご家族をはじめ、多くの皆さまにご来場いただきました。当社ブースでは、お祈りの場面で使用したロウソクを再利用したアップサイクルキャンドルづくりを実施しました。参加者の皆さまには、色や香りを自由に選んでオリジナルキャンドルを制作していただき、容器の蓋には思い思いの絵を描いてお楽しみいただきました。小さなお子様から大人の方まで、幅広い世代の方々にご参加いただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。今回のワークショップは、1回300円で行い、売上はすべて愛知こどもホスピスプロジェクトへ寄付いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
さらに、愛知こどもホスピスプロジェクトが実施していたクラウドファンディングでは、FINALゴールを達成したという嬉しいご報告もありました。最終的には、451名の方から総額900万ものご支援が集まり、多くの方々の想いが形となる結果となりました。集まった支援金は、2026年8月に開設予定の「長久手のおうち」の整備に活用される予定です。病気や障がいのある子どもたちとそのご家族が、安心して過ごせる場所づくりに向けた、大きな一歩となっています。
今回のイベントを通じて、地域の皆さまとのつながりや、人と人との支え合いの大切さを改めて実感しました。ティアでは今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、さまざまな社会貢献活動に取り組んでまいります。